概要
近畿経済産業局が推進する「BE THE LOVED COMPANY PROJECT(愛される会社になろう)」を起点に、社員の幸せを中心に据えた経営の実像を、行政と実践者の対話で描きます。 人的資本への投資は、お金だけではありません。時間や関係性といったあらゆる資源を投資してきたことで社員との信頼を育み、この信頼を土台に社員が自らの力を発揮する。社員が持つ多様な力が組織の「らしさ」を形作り、顧客や地域から愛される理由となる。 全社員でコアバリューを掘り起こした会社、経費を「未来費用」と捉え直した会社、高い離職率からの復活劇をおこした会社などの実例をふまえ、組織づくりの実践者2名が現在進行形の”愛される会社”の手ざわりを語ります。 本講演では参加者同士で「愛される会社の実践」について話す時間を設けます。AIによる効率化のムーブメントの横で、今いる社員を起点に、末永く愛される企業成長にふみ出したい方、必見。