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業界トップ企業によるセミナーを連日開催!

■10月2日(金)11:00〜11:40
確認申請のBIM化から始まる建築DXへの取組み

【特別講演】(株)日建設計|設計技術部門 テックデザイングループ BIMマネジメント部|吉田 哲

概要

2026年は4月に建築確認のBIM図面審査が始まり2029年にはBIMデータ審査が予定され、いよいよ設計のBIM活用が本格化してきた。日建設計での設計のBIM/DX化の方向性と、個社ではなく共創によるデジタル化の実現性なども解説する。 2025年度末には建築BIM推進会議にて確認申請のガイドラインやサンプルモデル等が公開されているがもう一つ大きいものは標準属性項目が公開されていることである。標準属性項目は今後BIMデータをプレイヤーを超えて連携していくために重要なキーとなる。またAIの活用もこの標準化無くしては語れない。設計のBIMデータが施工・運用・維持管理に連携して活用できる試みも提案する。

略歴

1990年日建設計入社、当時から3Dによる設計やプレゼンテーション創りに係り、コンペ専業チームから設計部で医療:研究所系の設計を担当し、監理部で現場勤務も経験。2007年に経営企画に異動し経営。人事、全社情報システム等の制度設計に携わる、2014年BIM元年にBIM・デジタルデザイン部署の担当となり現在に至る。建築BIM推進会議が始まってからは領域を設計業界などに広げ、BIM設計手法やフローのDX化等の専門家として取り組む。2026年から(一社)BIM標準情報活用協会専務理事、工学院大学総合研究所DigiBEセンター(デジタル構築環境研究センター)特任教授も兼任。