略歴
【斎藤 寛彰】
1987年岡山県生まれ。東京工業大学大学院を修了後2012年に戸田建設に入社。 施工管理、エンジニアリング、BPR / ICT戦略、企画戦略、新規事業開発などを経験後、現在はオープンイノベーションとCVC(Corporate Venture Capital)に取り組む。 建設テック協会事務局長、早稲田大学招聘研究員などを兼職 NewsPicksで「建設産業のイノベーション戦略」の連載の他、Podcastチャンネル「建設テックAtoZ」を配信中。 博士(工学)/ 技術経営修士(専門職)/ 一級建築士 / 応用情報技術者
【中島 貴春】
1988年生まれ群馬県高崎市出身。2013年に芝浦工業大学大学院建設工学修士課程を修了し、株式会社竹中工務店に入社。2016年3月にCONCORE'S株式会社(現 株式会社フォトラクション)を設立。2022年に一般社団法人建設テック協会の代表理事に就任。2025年に株式会社建築技術の7代目代表取締役に就任。
【早川慶朗】
京都大学大学院建築学専攻修了後、大手通信グループ会社を経て独立、株式会社Andecoを創業。2025年春に一般社団法人スマートビルディング共創機構の立ち上げに参画し、理事就任。スマートシティ、スマートビルの推進や、建設・不動産分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティング、事業開発に多数携わる。産官学連携やスタートアップ共創を軸に、 同機構では理事として、スマートビルの社会実装に向けた、ルールづくりや、異業種・スタートアップとのオープンイノベーションの場作りをめざす。 本講演では、新しい技術やアイデアを、レガシーな建設産業に融合させ、市場をどのように創造していくのか共創のポイントと未来への展望を語る。