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業界トップ企業によるセミナーを連日開催!

■10月1日(木)11:00〜11:40
デジタルツインは都市をどう変えるのか?

【特別講演】大成建設(株) 都市開発本部 新事業推進部 デジタル・スマートシティ推進室長 村上 拓也|岡崎市役所 総合政策部企画課 副課長 鈴木 昌幸|日鉄興和不動産(株) 事業共創本部 事業共創第一部 マネージャー 大塚 真之|国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課 課長補佐 濱田 海生

概要

都市の多様なデータを統合・可視化し、現実空間をデジタル上に再現する「デジタルツイン」は、計画、整備、運営、維持管理までを横断的に高度化する技術として、これまでのまちづくりを大きくアップデートする存在として期待されている。 本セッションでは、各セクターのトップランナーを招き、最新技術動向と政策的意義を紹介する基調講演とパネルディスカッションを実施。国の制度設計、自治体の地域実装、民間の開発・運営における価値創出など、それぞれの立場から、具体的効果と実装上の課題を掘り下げ、官民連携によるまちづくりDXの方向性を展望する。

略歴

【村上 拓也】
西新宿エリアのエリアマネジメント活動に従事しながら、道路空間や公開空地などのオープンスペース利活用に関わる社会実験を統括。西新宿スマートシティ協議会発足以降、まちづくりのDXをテーマに、都市開発実務者の立場から自動運転やデジタルツインのプロジェクトを立ち上げる。現在は、都市デジタルツインのフロントランナーとして、各地でのスマートシティ・プロジェクトをリードしている。

【鈴木 昌幸】
愛知県岡崎市出身。市職員としては計画関連部署を長く経験し、総合計画、地方版総合戦略、財政計画、公共施設等総合管理計画などを策定。EBPM推進で培った知見を活かし、全庁的な課題整理のもと、スマートシティ実現やデータ利活用に注力。岡崎スマートコミュニティ推進協議会の事務局として、公民連携して積極的な事業構築を進めるとともに、総務省地域情報化アドバイザー、名古屋市立大学非常勤講師、GLOCOM客員研究員を務める。

【大塚 真之】
日鉄興和不動産㈱ 事業共創本部 事業共創第一部マネージャー。物流・産業施設やマンションの開発、商品企画・デザイン等にも従事するほか、CRE戦略および土壌汚染コンサルティングに携わる。2024~2025年に実施された東京都データ連携利活用事業において、赤坂・虎ノ門緑道エリアで「Green & Smart Akasaka Toranomon」プロジェクトを推進。都市のスマートシティ化やエリア価値向上に向けた取組みに参画。

【濱田 海生】
自治体で公共建築物の設計・監理、都市計画法に基づく開発許可業務や庁内のDX推進に携わり、2026年より現職。Project PLATEAUやスマートシティ等の施策を担当。都市政策やまちづくりの分野等におけるデジタル技術の活用を通じた地域の課題解決や新たな価値創出を図るため、3D都市モデルの整備・活用の推進やスマートシティの実装に向けた支援を行っている。