略歴
【市川 芳明】
信州大学社会基盤研究所特任教授、 一般社団法人サステナブルビジネス研究所代表理事、 東京大学工学部卒業後、日立製作所にて原子力保全技術、ロボティクス、AI分野の研究開発に従事。 環境経営、新規事業創出、国際標準化を推進し、本社地球環境戦略室主管技師長などを歴任。現在はサステナビリティ、人的資本経営、ビジネスエコシステムを研究。 IEC TC111前議長、ISO/TC268/SC1前議長、ISO TC260(人的資本経営専門委員会)国内委員長を務めるほか、サーキュラーエコノミー、ドローン、食品、防災ファイナンス分野のISO/IEC国際規格策定をリードしている。
【大木 聡】
積水ハウス株式会社 経営戦略本部 建築事業戦略部 賃貸DXチームリーダー。 1991年に積水ハウスへ入社し、電算部(現ITデザイン部)にて基幹システム・業務システムの保守開発、汎用機システムのオープン化を担当。 さらに、iPad・iPhone導入や情報セキュリティルール策定、ITインフラ管理責任者などを歴任。2019年よりDX推進チームリーダーとして全社DXを推進し、2020年に経営企画部新規事業戦略室へ異動。 2023年より現職にて、賃貸事業領域のDX戦略立案と推進を担っている。
【清藤 大介】
2013年にメガベンチャーへ入社し、ヘルスケア関連事業の立ち上げやM&Aに従事。 2016年に株式会社日立コンサルティングへ入社後は、デジタル技術を活用した新規事業企画のコンサルティングに従事。 企業・業界をまたいだデータ活用や企業間情報連携に関する新規事業立ち上げを複数経験。 2021年より株式会社日立製作所へ出向し、日立製作所、東武鉄道の協業サービスである生体認証サービス「SAKULaLa」の立ち上げ、ビジネス拡大を推進中。
【萩本 順三】
1993年頃からオブジェクト指向によるシステム開発経験を重ねつつ「オブジェクト指向開発方法論Drop」を策定。 2000年に株式会社豆蔵を共同創業し、取締役副社長を歴任。電子政府構想(e-Japan)にも参画し、要求開発方法論の初版策定や普及に携わる。 2008年に株式会社匠BusinessPlaceを設立。 価値から活動までをデザインする「匠Method」を開発し、企業のDXや新規事業創出、組織変革を支援。価値創造を起点としたビジネスデザインの普及に取り組んでいる。また、人材育成の一環として、慶應義塾大学大学院や早稲田大学、東京大学大学院にて講師を務める。