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業界トップ企業によるセミナーを連日開催!

■9月30日(水)12:30〜13:10
インフラ維持管理DX - 取組みの最前線と乗り越えるべき現場の壁

【特別講演】首都高技術(株) 執行役員 インフラデジタル部長 兼 技術開発・DX推進室長 安中 智|(株)ネクスコ東日本エンジニアリング 常務取締役 兼 執行役員 技術本部長 久保 竜志

概要

デジタル技術の急速な進展により、AI を中核とする第四次産業革命の時代を迎え、インフラの 老朽化や出生数減少に伴う労働力不足など、道路維持管理を取り巻く環境は一層厳しさを増 している。こうした背景のもと、新技術を現場ニーズに適合させ、限られた人材で効率的かつ 高度にインフラを維持していくことが求められている。本講演では、これらの課題に対し、首都 圏エリアで高速道路の維持管理を担う首都高技術とネクスコ東日本エンジニアリングの対談を 通じ、生成AI 等の活用可能性やデータ連携の重要性などを踏まえながら、今後の維持管理の 高度化・効率化の方向性を展望する。

略歴

【安中 智】
2008 年入社
2014 年頃より、GIS や3 次元点群データ、全方位動画を用いた維持管理システム「InfraDoctor®」の初期開発に従事
2021 年には同システムの開発責任者を務め、道路巡回点検システム「InfraPatrol®」の開発にも参画しながら、技術開発部門の責任者として技術開発全般を統括
2026 年よりインフラデジタル部長および技術開発・DX 推進室長を兼務し、現職を務める

【久保 竜志】
1984 年 JH(旧日本道路公団)入社
2000 年頃 JH 維持管理システムの開発を担当
2005 年 JH 分割民営化によりNEXCO 東日本(東日本高速道路㈱)へ転籍
2013 年 SMH プロジェクトが発足し、創成期メンバーとして参画
2023 年 NEXCO 東日本新潟支社道路事業部長を経て現職